• 本園の概要
  • 園内のご案内
  • 幼児部の生活
  • 乳児部の生活
  • 交通アクセス
幼児部の生活
  • 教育方針
  • 特色ある教育
  • 園での生活
  • 年間行事
  • 預かり保育
幼児部の生活

特色ある教育内容

育ちあう遊び

子ども達のいろいろな発達を期待しながら、園生活の中に「伝承遊び」を多く取り入れ、友達と一緒に遊ぶ楽しさや面白さを十分味わい、子ども同士で誘い合って遊ぶ姿をたくさん見られるように遊びを計画しています。遊びの中で人と人との交流が深まり、ルールを守る、トラブルを解決するなど、子どもたちの成長や発達に欠かせない力が育ってきます。異年齢同士のつながりも見られるようになり、仲間意識や思いやりなどの心も育ってきます。一緒に同じ遊びを楽しみ、面白さを共有できるように環境を整えていきます。このことで、コミュニケーション能力が培われ、人とかかわる力が伸びてきます。

音楽教育

情操教育のひとつとして、開園以来特色ある指導をしています。楽器の種類・数ともに、他園に類を見ないほどそろえられています 。

リトミック指導法

リトミック指導法

リトミックは、生まれながらに備わっている動きのリズムを感覚的・知的・系統的に教育する方法であり、心身の調和のとれた人間形成を目的としています。特に運動会でのマーチングや発表会での合奏・唱は皆様に高く評価されています。

マーチング

マーチング

幼稚園生活の集大成として「運動会」「マーチングフェスタ」などで皆様に披露いたします。 最初はできないと思ったり難しいと思ったりすることが、練習していく過程で、できるようになることを実感し、みんなと力を合わせることの大切さや、最後までやり遂げることの満足感などを集団の演技を通して学ぶことができます。「生きる力」を育てる貴重な体験となっています。

おとまり保育

年長児の楽しかった思い出No.1です。先生やお友達と一緒に一泊します。26年度は湖山池西岸の「レーク大樹」に泊まりました。汽車に乗ったり、自然との触れ合いを楽しみながら過ごしました。

体育教室

全園児を対象に保育の一環として、外部の体育講師に来ていただいて行っています。マット・平均台・跳び箱・プール指導など園の体育器具を十分に使って楽しい活動をしています。

英語教室

3歳以上児を対象に異文化との交流を目的として、外部の専任の講師に来ていただいて行っています。外国人と日本人の先生が来られ、英語だけで遊ぶ楽しい時間です。

園外保育

気候のよい春や秋には園バスを使っていろいろなところへ出かけます。鳥取砂丘・子どもの国・用瀬運動公園・おうち谷公園・布勢公園・飛行場など・・・・。
園児たちは、自然のなかで思い切り活動しながら、季節の変化を五感をとおして感じています。なかでも雄大な鳥取砂丘と日本海の美しさは、幼い心に深い感銘を与え「わが心のふるさと」としていつまでも残ることでしょう。

自然とのふれあいを大切に

園庭での遊び

広い園庭を十分に使った戸外遊びを楽しめるように遊びを工夫し、計画しています。ブランコやサッカーゴール・のぼり棒など固定遊具も充実しています。また「ガイナーレと一緒に遊ぼう」を企画し、バードスタジアムでサッカーをしたり鬼ごっこをしたりして遊びます。

園児農園活動

園近くの畑をお借りして、菜園活動をしています。季節の移り変わり、植物の生長などに気づき、そして食べ物を大事にいただく心を育てていきます。また園外にもサツマイモを植え、秋には全園児で収穫し、「秋の実りのパーティー」を楽しんでいます。

異年齢交流

年間を通して、「どろんこ遊び」「秋の実りのパーティー」など学年を解体して異年齢の友達との活動をしたり、地域の老健施設の方々との交流をしたりいろいろな人との触れ合いを計画しています。

安全教育・危機管理

交通安全指導

月1回実施 交通ルールを学んだり、不審者対応の練習をしたりします。
年2回は、警察官による交通安全指導を行います。

避難訓練

年間6回 自然災害を想定した避難訓練を行います。消防署との総合訓練も行います。

危機管理

流行性の感染症対策・園内事故対策・専門業者による施設の遊具点検
非常食の備蓄・地域の避難場所への経路等の確認

園の教育 イメージ

© 鳥取第四幼稚園 All Rights Reserved.
HOMEへ
ページ・トップへ